製品開発設計の考え方についてですが、話としては道具としてのコンピューターをいかに上手に取り込んでいくかということなのです。
コンピューターはあくまでも道具なのでそれを使う人間を育てないといけない、高性能なコンピューターがあってもすごいアプリケーションがあっても使えなけれは意味がないはなしになってしまう、かといってコンピューターを使えれば製品開発がスムーズに進むわけでもないそこでトータル的な人材育成をしないといけないということになり、HDMへつなっがっていくわけです。
製品開発のながれはおおむねレイアウト検討、構造検討、詳細検討、デジタル検証、制式出図になります。制式出図までをコンピューター上でやってしまう、製品DMU(デジタルモックアップ)を用いて一度に大勢で摺り合わせをしていくと手戻りがすくなくなり工数削減につながっがっていく あ!なんだか設計のながれのはなしか工期短縮のはなしかわからなくなってきましたのでもう少し整理して続きをかきます。
浜松地域の産業形成と現状について学んでことを書き込んでみましたが、現状についてもう少し今8割を占める輸送機器用関連産業も意識の変化(車離れ)と新しいニーズ(環境対応エコカー)などと広がる世界(グローバル化)で危うい感じなりつつあるようです。
これまで浜松地域全体としては順調に発展してきた今後も発展していくためには”ものづくり技術と工程設計力とデジタル技術を駆使して早く良いものをつくる”という話になってくる。
ここでデジタル技術の話になっていきます。早く良いもをつくるのにものづくりシュミレーションをコンピューター上でやってしまいましょうということのようです。
ものづくりシュミレーション、CADデータを中心にCAE,CAT,CAMを繰り返し一番良いとおもわれる条件を導き出して後工程にまわすすると早く良いものにたどりつくということです。
ハママツデジタルマイスタープログラムへ通うようになって3か月がたちました。
これからこのプログラムで学んだことを少しずつ書き込んでいきます。
ハママツデジタルマイスターこれをHDMと呼ぶようです、そして初めての講義が「HDM養成の必要性」ここで学んだことは
浜松の産業形成と現状ということで1930年代には繊維産業中心なのが1960年代には繊維、楽器、輸送用機器となり現代では輸送用関連機器が80%をしめるようになり輸送用関連機器が浜松の基幹産業になった。
浜松の産業発展の推移のポイントは先人の努力により培われた地域の技術基盤が次々と変容し新しい産業を支え、共に発展してきた
しかしものづくりの環境の変化で日本のインテグラル(擦り合わせ)型ものづくりから中国のモジュラー(組み合わせ)型ものづくりに変わりつつある
ここからデジタルとものづくりの話になっていきますほんのさわりだけですがのせておきます。