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デジタル解析でリスク回避
HDM (はままつデジタル・マイスター養成プログラム http://www.eng.shizuoka.ac.jp/digital_meister/index.html 樹脂成型コース。静岡大学工学部と浜松市と地元企業との共同プロジェクト)により、suzuharuでデジタル解析作業が可能になります。今まで蓄積してきた【経験と勘】だけでなく【デジタル解析】することで、成型リスクを事前に回避することができます。まだ実験段階ですが新しいビジネスモデルに繋がると思っています。経験と勘を数値化して行けば弊社でも もっと精度の良い製品が誕生することでしょう。今後の課題としてはリバース作業(成型した結果をデータに戻し込むこと)も進めて行きたいです。
安心できる製品には、
最近では御注文いただいたお客様へ路線便を使って個別にお届けする事が増えました。海外製作品も増えましたが、やはりお客様へは安心できる製品をお渡ししたい。そんな気持ちからコスト的に間に合えば、輸入コンテナが入荷してから社内で全数を開梱し外観検査や機能検査をしながら【お手入れ】をしています。ベテラン社員による機能確認とお手入れはお客様もきっと満足していただけると思います。今のところ、個別発送 している製品で機能的なクレームは発生していません。これからも使われる方の気持ちを考え、安心してお使いいただける製品になれば。と思って製作して行きます。
アルバイトさんによる生産
suzuharuが磐田市に移って工場も1つにまとまり、ご近所にお住まいで鈴春の生産をお手伝いして頂ける方も増えてきました。お客様を含めた皆さんに安心していただくため【作業指導書】による教育訓練を行った方が作業しています。もちろん【緊急時対応訓練】などのイベントにも参加していただいています。仕事に来れる環境が毎日でなくても、1日3時間以上働けるのであれば出来るだけ何でも相談に乗ること。『今は、お子さんが幼くて働ける時間が短くても大丈夫ですよ!少しずつお子さんが成長され働ける時間も増えるとよいですね。』って言ってます。
カーナビバイザー/PMT社
ナビ画面に差し込む陽射しをカット!ナビ画面が見やすくなります。。。ピーエムティー株式会社/日本製。商品開発にあたり特機開発課もお手伝い(型製作)させていただき【カーナビバイザー】として商品化されました。御来社のお客様から「プリウスのモニターが反射で本っ当ーに見えない!こんな商品が前からほしかった~」。最近の営業さん、プリウスに乗る方が増え、こんなこと言ってる人がとても多いです。もちろん鈴春でも御注文の受付できます。必要でしたら資料を送れますので右下から資料請求してください。
ワイヤークランプ 売ります!
光野有次さん【ゆり座】の製作開発中、自転車用ブレーキワイヤーを止める【ワイヤークランプ】で丁度良いものがなくWEBや金物屋などで探していましたが見つかりませんでした。『それでは造ろう!!』の一声で製作。同じ事で悩んでいる方も居ると思います。そんな方のためにスズハルは個別にお売りします。詳細が必要な方は別途お問い合わせください。
アルミハニカムパネル家具
鈴春のなかでは比較的新しい事業です。アルミハニカムパネルの歴史は、1949年アメリカの軍用機に初めて構造材として採用されました。古くから使われていますが一般にはあまり知られていません。それは表からは見えない内部の構造材として使われているからです。鈴春のアルミハニカムパネル製造の歴史は始まったばかりです。しかし、そのことが既存の技術にとらわれない斬新な発想と、これまで培ってきた他の多くの技術との融和を可能にし、オリジナルで刺激的な製品を送り出すことができると考えています。また、お客様からの新しい提案にも「どうすれば実現できるか」を合言葉に取り組んで行きたいと思っています。
良い音のための木工
鈴春の設備では音の評価が出来ませんが、お客様で何社か試作を製作し同じ材料を使っても音が違うそうです。緩めに木工をし接着剤で固めて空気漏れ対策をする方法もありますが、我々は加工と組み立ての精度を上げて接着によるズレを防止する様にしています。※接着剤無しの仮組みでキャビネット(筐体)が成り立つ程度。
多分、それが良い音と評価されている事だと思っています。
鏡面仕上げ(ピアノフィニッシュ)
鏡面仕上げと言ってもグレードは色々とあります。ピアノ仕上げと言われると天井の蛍光灯が真っすぐ見える仕上がりだと我々は認識しています。
物件の扉類ですと表面に艶があり、軽くバフを当てる程度でも鏡面仕上げと呼ばれる場合があります。それはお客様の呼び方(認識)の違いですが、我々はお客様のイメージで塗装仕上げを行います。
例)表面が軽くバフが当たっていれば良い。とか、色の上のクリヤーで奥行きを持たせたい。とかです。グレード(程度)によりお値段が違いますので気を付けてください。写真に見える蛍光灯は天井がものに映りこんでいます。
試作品−ラフ絵からの製作
我々はよくラフ絵で試作品を作ります。細かな寸法が無くても一番大事な事はお客様のイメージです。当然、我々が持っているアイテムでの提案も行います。量産は海外(他社)で行うので試作品だけですが・・・。と言われるお客様もありますが全く問題ありません。考え方は特注品と近いのですが、写真撮影用(カタログ用)1品物の製作実績はあります。
ちゃんとした図面が無くても大丈夫。部品図が無くても大丈夫。です。
色替え品−リビングテーブル
思い入れのあるリビングテーブル(ひょうたん形)で、材はゴム集成材、塗装はナチュラル色オープン塗装でしたが、引っ越し先のリビングに合わせた色にしたい。形的に気に入っているので。と言われ木目(木柄)を生かした白っぽい色で表面をクリヤー塗料厚塗り(ポリエステル)のピアノフィニッシュに仕上げた実績があります。
この仕事をして感じた事は、家具を購入されても色が気に入らない人は多いのでは。と思います。色見本があれば調色し再塗装も可能です。お客様の仕上がりイメージは重要です。
再製作品−木製ハンドル
他社で作った木部品でしたが、屋外で使用する木製ハンドルの劣化が激しく再製作したい。と依頼がありました。
木自体が水に弱いのと、オール塗装されていましたが屋外で使用する場合は紫外線の影響で一般的な塗装ではそんなに持ちません。我々の提案として沈木(比重が1以上あって水に沈む木)でハンドルを加工し、塗装はステイン仕上げ程度としました。この材は主にデッキ材として使用されます。製作数は1個です。
木製品の量産について
最近では中国生産が増えましたが、国内スズハルでも木製品の量産も対応できます。必要に応じて製品性能評価・品質保証・シリアル管理・梱包設計〜梱包・入出荷業務を行えます。もちろん、輸出入業務を含め中国生産は可能です。
木部品の量産−ピアノ木工技術
ピアノ木工部品を担当しているノウハウで、木部品の量産対応は可能です。一般機械から専用機械まで木部品加工機ではひと通り揃えています。スズハルに無い設備での加工内容でも協力工場の力を借りる事は可能です。もちろん、輸出入業務を含め中国生産は可能です。
木工機械−スズハル
簡単にスズハルの機械設備では(代表的なもの)、
2次元NCルーター 6台・6軸四方鉋盤(ヴァイニッヒ製)1台・ワイドサンダー 2台・パネルソー 3台・6軸ダブルエンドテノーナー 1台・スロッティングボウラー・コッピングマシン 3台 ・2軸倣いモルダー 2台・自動旋盤 1台・3次元測定機 1台・3次元NCルーター 1台・NCボール盤 1台・直線木口貼機 1台・フラッシュプレス 2台・3連バフ機 1台・両頭バフ機 1台・レベルサンダー 1台・水洗ブース 1機…。
設備紹介 http://www.suzuharu.co.jp/equipment.php
木製品の改造−デザイン家具
一般のお客様からの木製品の修改造の依頼は今のところはありませんが、他社で製作した試作家具が設計イメージと違い、その製作先ではこれ以上のことは無理と言われ、探されてスズハルに御来社いただいた事がありました。
それはデザイン家具で金具類の構造を完全に隠された構造でした。弊社営業や設計は難しいと判断しましたが、弊社匠が新構造を提案し、現在商品として売られています。
残念ながらスズハルの製品では無いので勝手に写真を掲載する事ができませんが。
中国生産−テレビスタンド他
やはり世界の工場、中国ですね。スズハルではテレビスタンド/壁寄せスタンドを現在生産しています。木製ではありません。板金・プラ・アルミの金型から成型し組立・梱包までを行っています。品質保証をスズハルで行っていて今のところクレームは【0(零)】です。
木製品では、過去3モデルのテレビスタンドと、このスタンドのオプションボックス、レンジ台、の実績があります。写真はSONY壁寄せスタンド【SU-FL71M】。
3D設計−専用デスクワゴンとオープンシェルフ
学習机のピカイチ『スラントデスク』第一工業株式会社(通販生活 ピカイチ事典 からだの道具篇 09〜10年版)のオプションアイテム、専用デスクワゴンとオープンシェルフの3D設計をスズハル設計が行いました。
スズハルでは3D設計により、各パーツの勘合状態を設計段階で検証しています。最近の立ち上げ品は3D設計での確認が多く、スズハル設計は忙しそうです。

組立(Assy)-SS-AR1/AR2
過去スズハル社内(国内)でテレビスタンドの組立・梱包・出荷の業務を行っておりましたが、現在ではスピーカーキャビネット(筐体)の組立までを行っています。
基本的に組立(Assy)作業では、シリアル管理された製品を個別原票を使い組立確認をし、最終的には製品出荷前検査で合格となった製品のみが入庫され出荷される仕組みになっています。お客様の御希望検査項目があれば製品別の個別の対応は可能です。
製品性能評価−テレビスタンド他
公的機関ではありませんがスズハル社内で製品性能評価を行っています。お客様の御希望内容によっては外部機関に委託する場合もありますが、その製品の総合評価までを行うシーンが増えてきています。
最近では、転倒角度試験・梱包落下試験・静荷重試験・引出し開閉試験(外部委託)・恒温恒湿試験(外部委託)・接着信頼性試験・塗装信頼性試験・棚板タワミ量耐久試験・ネジ締め付けトルク試験・各種信頼性試験・・行いました。
社内規格がありますが、お客様の御希望試験も可能です。
2Dの樹脂平板を立体に・・[真空成形][プレス成形]
さまざまな成形方法がありますが、SUZUHARUの得意とする木型・樹脂型の一つです。単純に言えば、加熱したプラスチックの平板(厚さ1ミリから5ミリ程度)を、木型で作製した成形凸型に、吸着させプラスチックを冷却すると、必要な立体成型されたものが出来上がる。主には、少量成形に適し、安価な費用で、お客様のご要望の木型・樹脂型を作製することができます。この工法を一般的に「真空成形」と言います。
また、加熱したプラスチックの平板(厚さ1ミリから5ミリ程度)を、木型で作製した成形凹凸型に、挟み込みプラスチックを冷却すると、必要な立体成型されたものが出来上がる。主この工法を一般的に「プレス成形」と言います。
この2つの工法は、オートバイの外装部品 試作・量産に多く用ちいれられている工法です。SUZUHARUは、多くの製作実績をもち、要求形状に合わせたノウハウを随所に折り込むことにより安価で高品質な成形型をご提供いたします。
小物から大物まで反転いたします
型製作を行う際には、必ず、形状物からの「反転」が必要となります。この反転作業が円滑にさらに正確に行わなければ反転型とは言えません。
反転型に使用する材料は、色々ありますが、SUZUHARUでは主に「石膏」「樹脂」となります。必要に応じた材料選定と反転用作業を施さなければなりません。
小物の鋳造用石膏反転から、大型車両・航空部品などの樹脂反転まで作業することがSUZUHARUでは可能です。
大型モックアップ(プレゼン用・写真撮影用)製作
携帯電話のモック(外観形状確認サンプル)に見られるように、お客様に視覚的、感触的確認を頂けるような、 形・色・重さを考慮したモックアップを作製することを得意としております。特に、住宅関連の水回りのキッチンルーム・バスルーム・洗面所につきましては、20年以上にわたり提供させていただく実績があります。
自社にて塗装までを施しますので、1回の打ち合わせで、形状・塗装打ち合わせができるのでお客様からは、塗装の手配をしなくていいから便利と重宝がられております。
真空成形
板プラスチックを加熱し型に押しあて空気を引くことで成型し製品を作る工法、そのさい必要となる型を製作しています。必要となる型は試作型(木型)と量産型(樹脂型)このどちらもわたしたちは製作します。試作型に関しては素材として紅松やケミカルウッド(ワーカブル)などを使い、手作業で製作します。その際、真空BOXも作り、試作トライできる状態で納めます。
量産型に関しては、素材として耐熱性エポキシ樹脂とガラスクロスを使用し積層しユニカロン、アルミグリットなどをつめ完成させます。弊社では温調配管も行い樹脂表面温度もある程度コントロールできる仕組みも取り入れて製作しています。
電鋳マスター反転
電鋳金型を製作するにあたり木型から樹脂型マスター反転作業が必要となります。弊社で最大の樹脂反転は2007年にジャンボ旅客機の翼の補強部品の金型になるマスター反転をしました。このときの翼の大きさは高さ2.5m幅2.5m長さ5mと人が二人並んで寝転がれるほどの大きさを三人で3日間で仕上げました。
FRP製品用木型
介護用バスタブを製作しました、バスタブといっても介護用なので機械のカバーのようなものでした。 製作に2週間ほどかかり、このときは表面処理はしませんでしたが、表面処理作業はできますし実績はあります。
モックアップ
キッチンやバスユニットなどを原寸台で製作し、スケール感を見たりや写真撮影などに使われるものを塗装して納めています。
樹脂充填
 これに関しては実際の製品に到達する手前の段階で、試作と社内実験を繰り返しています。お客様の要求品質をクリヤーする為、あれやこれやと実験の繰り返しです。出来ているようでできてない。商品化まではハードルが高いです。
木型〜木工部品量産−ピアノ部品ネコ脚
スズハル各セクションの技術で、木型製作から鋳物マスターを造り、コッピング機を使用して木工部品の量産対応が行えます。ネコ脚に限らず、他木工部品でも同じ様な量産製作は可能です。写真は鋳造後の状態。ここから磨き上げて【ならい型】にして行きます。最近では木型を製作し、協力工場で鋳物にして鋳物だけをお客様へ納めている事もしています。
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