|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
鈴春は、1951年に現会長の鈴木春吉が木型職人として数々の実績を築いた上で創業しました。
鈴木春吉は、日本木型工業会副理事長を努め、浜松市制功労賞を受賞した現代の名工です。そのDNAを2代目社長鈴木一久が受け継ぎ、会長社長ともに職業訓練指導員の資格を持ち後進の育成に努めています。
匠のDNAの証として岩﨑芳治と岩﨑浩治、松浦茂男をご紹介します。
3人は鈴春の高度な品質を支えている熟練の技術者です。匠の技を活かし、伝えるために、社内で行っている技術伝承講座の講師を務めています。
|
|
|
|
|
|
|
|
岩﨑芳治は、鈴春工業創設者である鈴木春吉の孫弟子にあたります。
ノミとカンナを使う特殊な現場で生み出される商品は、工芸とも言える程です。
プライベートでは自分自身への挑戦として、木製の三輪車などの作品を制作し展示会を行うなど、意欲的に技術を磨いています。岩﨑は、時代にあった感性で、“魅せる”商品を作り出す新しい匠として挑戦し続けています。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
岩﨑浩治は、16歳から木工に関わるベテラン技術者。
わずか0.1mm以下のゆがみでも指先で捉えることが出来る感覚は、経験で培ってきたものです。
お客様からの依頼は、名種多様。製品のラフな図面をもとに、どのように作り上げていくのか一から考えることも少なくありません。
時にはお客様からの高度な要求もありますが、「想像以上のものが出来た」という言葉を頂いた時が一番嬉しい瞬間だと岩﨑は語ります。
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
松浦茂男は、特殊なスピーカーや、特注家具の塗装を手掛けています。
現場では、日本のトップクラスの品質を求めるお客様からの高度な要求に、常に応えてきました。松浦は長年の経験をもとに、毎日変わる温度・湿度に合わせ塗料の配合を微調整するのだと言います。この匠の技術が、美しく塗装された製品を生み出しているのです。
|
|
 |
|
|
|
|
|