・鈴春工業(スズハル)は、木型・樹脂型(樹脂加工)・木工(木製品/木部品)・木工塗装・試作品・特注品(オリジナル家具を含む)・塗装鏡面仕上げ(ピアノフィニッシュ)
・木製品の修理/改造・組立(Assy)梱包・中国生産(輸出入含む)・3D設計・製品性能評価・品質保証…ができる会社です。そんなSUZUHARUにどしどしご相談ください。
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鈴春工業 匠の紹介
技術の伝承
私共、鈴春工業は常に高度な品質と生産性を提供するため、創業から大切にしている匠の技を活かし伝える事を第一と考え取り組んでいます。
最終製品が人に触れ、見られるモノであればあるほど最後の仕上がりや工程ごとのチェックは人による技術がモノをいいます。
お客様からは、鈴春は、品質がよく小回りが利くと言われます。
当社が持つ技術の伝承が他社にはない現場力を生み出していると自負しています。当社の歴史と共にご理解いただければ幸いです。
匠の技が活かされる製品 滑らかな曲線の木型
匠のDNA
鈴春は、1951年に現会長の鈴木春吉が木型職人として数々の実績を築いた上で創業しました。
鈴木春吉は、日本木型工業会副理事長を努め、浜松市制功労賞を受賞した現代の名工です。そのDNAを2代目社長鈴木一久が受け継ぎ、会長社長ともに職業訓練指導員の資格を持ち後進の育成に努めています。
匠のDNAの証として岩﨑芳治と岩﨑浩治、松浦茂男をご紹介します。
3人は鈴春の高度な品質を支えている熟練の技術者です。匠の技を活かし、伝えるために、社内で行っている技術伝承講座の講師を務めています。
木型の匠
岩﨑芳治は、鈴春工業創設者である鈴木春吉の孫弟子にあたります。
ノミとカンナを使う特殊な現場で生み出される商品は、工芸とも言える程です。
プライベートでは自分自身への挑戦として、木製の三輪車などの作品を制作し展示会を行うなど、意欲的に技術を磨いています。岩﨑は、時代にあった感性で、“魅せる”商品を作り出す新しい匠として挑戦し続けています。
木工加工の匠
岩﨑浩治は、16歳から木工に関わるベテラン技術者。
わずか0.1mm以下のゆがみでも指先で捉えることが出来る感覚は、経験で培ってきたものです。
お客様からの依頼は、名種多様。製品のラフな図面をもとに、どのように作り上げていくのか一から考えることも少なくありません。
時にはお客様からの高度な要求もありますが、「想像以上のものが出来た」という言葉を頂いた時が一番嬉しい瞬間だと岩﨑は語ります。
木工塗装の匠
松浦茂男は、特殊なスピーカーや、特注家具の塗装を手掛けています。
現場では、日本のトップクラスの品質を求めるお客様からの高度な要求に、常に応えてきました。松浦は長年の経験をもとに、毎日変わる温度・湿度に合わせ塗料の配合を微調整するのだと言います。この匠の技術が、美しく塗装された製品を生み出しているのです。
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